アイモバイルは自社株買いと消却が好感されて急伸18%高

材料でみる株価

■取得上限株数が発行株数の12.6%としたため一段と注目される

アイモバイル<6535>(東1)は10月24日、大きく出直り、9時40分にかけて18%高の622円(94円高)まで上げ、9月25日以来の900円台復帰となった。23日の通常取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表。好感買いが集まっている。

 自社株買いは、普通株式を取得総数300万株(自己株式を除く発行済株式総数の12.6%)または取得総額15.0億円を上限とし、市場買付により、2019年11月1日から20年4月30日まで実施。

 また、株式の消却は、普通株式30万0054株およびび上記の自社株買いにより取得する自己株式全量を、20年5月15日(予定)付で消却するとした。(HC)

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