インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」と、応研の大臣シリーズがシステム連携

◇毎月の会計業務の負担を大幅に削減

 インフォマート<2492>(東1)が提供する請求書の受取・発行を電子データ化するクラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」と、基幹業務システムを開発・販売する応研(本社:東京都渋谷区)が提供する大臣シリーズ(「販売大臣NX・大蔵大臣NX・福祉大臣NX・建設大臣NX」」とのシステム連携を開始する。

 「BtoBプラットフォーム 請求書」は、電子請求書のプラットフォームとして、『発行する請求書』だけでなく『受け取る請求書』『支払金額の通知』など、多彩な請求業務を電子データ化するクラウドサービス。
 
 応研の「大蔵大臣」をはじめとする大臣シリーズは、財務会計/販売・顧客管理/人事労務管理/統合化ERPの基幹業務システム。パッケージソフトウェア(オンプレミス)とクラウドサービスの両面で、あらゆる経営戦略をサポーする。

 「販売大臣NX」で作成した請求書データを、「BtoBプラットフォーム 請求書」と連携することで、請求書の作成・発行から受取・保管までをシステム内で一元管理ができる。

 また、受け取った請求書を仕訳伝票として、「大蔵大臣NX・福祉大臣NX・建設大臣NX」へ取り込むことが可能になる。ユーザーは、請求書データを会計システムへ転記する作業がなくなり、毎月の会計業務の負担を大幅に削減することが可能となる。

「BtoBプラットフォーム 請求書」サービス詳細:https://www.infomart.co.jp/seikyu/index.asp?pr_20191108

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