【株式市場】主力株など強く日経平均は10時過ぎに195円高まで上げる

株式

◆日経平均は2万3306円71銭(164円16銭高)、TOPIXは1697.83ポイント(13.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9419万株

チャート13

 11月15日(金)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが小安く始まったものの、ほどなく堅調に転換。日経平均は朝方の20円安を下値に切り返した。10時過ぎには195円57銭高(2万3337円12銭)まで上げ、前引けも164円16銭高(2万3305円71銭)と堅調に推移した。半面、東証2部指数は軟調。

日本水産<1332>(東1)が業績再評価の動きとされて11月初の上げに続き再び上値を追い、14日に好決算と自社株買いなどを発表したプレミアグループ<7199>(東1)RVH<6786>(東2)アドベンチャー<6030>(東マ)多摩川HD<6838>(JQS)は活況高。

 東証1部の出来高概算は6億9419万株、売買代金は1兆825億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1762銘柄、値下がり銘柄数は317銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種をみると、水産・農林、パルプ・紙、倉庫・運輸、海運、証券・商品先物、精密機器、その他金融、サービス、食料品、などが高い。

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