ピーバンドットコムが年初来の高値、株主優待制度の導入など好感

■毎年3月末の株主にQUOカード(クオカード)贈呈へ

 ピーバンドットコム<3559>(東マ)は11月19日、9時30分にかけて1205円(60円高)まで上げ、2日ぶりに年初来の高値を更新した。1200円台は2019年6月以来。11月11日の夕刻、株主優待制度の導入を発表し、以後、再び上値を追う相場になっている。

 株主優待は、2020年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式1単元(100株)以上を保有する株主から、毎年1回、QUOカード(クオカード)3000円分を贈呈する。

 また、同時に発表した第2四半期決算(非連結、2019年4~9月・累計)は、売上高が前年同期比3.7%増の10.02億円となり、営業利益は同10.6%減の1.23億円、四半期純利益は同9.4%減の0.96億円だった。3月通期の見通しは前回発表予想を据え置き、純利益は2.13億円(前期比9.4%減)、1株利益は47円57銭とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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