木村化工機がストップ高、世界初、低濃度アンモニア水から高純度水素を製造し燃料電池発電

■澤藤電機、岐阜大学と共同開発との発表に注目集中

木村化工機<6378>(東1)は11月19日、急伸し、9時45分にかけてストップ高の522円(80円高)に達した。18日付けで、澤藤電機<6901>(東1)、岐阜大学との共同開発により、「世界初、低濃度アンモニア水から高純度水素を製造し燃料電池発電に成功」と発表。注目集中となった。澤藤電機も18%高の2040円(312円高)まで上げている。

 消費電力・CO2排出量を約83%削減し,NOxゼロのアンモニア処理システムの開発と安価なCO2フリーアンモニア燃料およびCO2フリー水素の製造に目途をつけたとした。(HC)

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