ケイアイスター不動産グループが台風被害の千葉市に義援金を贈呈

■「金額は些少ですが」住宅施工販売のグループ会社を中心に募金を募る

ケイアイスター不動産<3465>(東1)が台風被害の大きかった千葉の方々に義援金を贈呈していたことが、11月21日わかった。

 同社のグループ会社には、千葉市内を拠点に住宅施工販売を行う株式会社Fresco(フレスコ、本社千葉市、阿久津文和代表取締役)がある。フレスコが拠点とする千葉市周辺の被害もまた甚大であることを確認し、「日頃よりご支援をいただいている地域の皆様に、少しでも恩返しができないかとの思いより」、ケイアイスター不動産とフレスコの社内従業員、および、協力業者から募金を募った。

 義援金は532,558円。「金額は些少ですが、11月15日付けで千葉市社会福祉協議会宛てに義援金を贈呈しました」(執行役員・堀内本部長)。CSR活動の一環として注目に値する話になりそうだ。(HC)

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