gooddaysホールディングスがストップ高、この12月末に株式2分割

材料でみる株価

■約4か月ぶりに3400円台を回復

gooddaysホールディングス<4437>(東マ)は11月22日、取引開始後にストップ高の3475円(500円高)で値が付いたまま買い気配となっている。21日の取引終了後、株式分割を発表。2019年7月以来、約4か月ぶりの3400円台となった。

 店舗省力化システム開発などのITセグメントと、不動産仲介や住宅リノベーションなどを行う暮らしTechセグメントが2大事業。19年12月31日を基準日(実質的には暦の関係で19年12月30日)として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。(HC)

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