日経平均は179円高で始まる、米大統領が香港人権法案に拒否権もと伝わる

株式

 11月25日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が179円97銭高(2万3292円85銭)で始まった。

 このところの米国と中国のモメ事のタネだった米国の香港人権法案について、「トランプ大統領、香港人権法案に拒否権発動を示唆」(朝日新聞デジタル2019年11月23日00時47分)などと伝えられ、米中貿易協議の再進展に期待が出た。

 前週末のNYダウは大幅に反発し、109.33ドル高(2万7875.62ドル)となった。(HC)

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