パナソニックは「半導体撤退へ」と伝えられ戻り高値に迫る

材料でみる株価

■21日付では「液晶パネルの生産終了について」を発表

パナソニック<6752>(東1)は11月28日、取引開始後に1021.5円(40.2円高)まで上げ、11月12日につけた戻り高値1038.0円に迫っている。日本経済新聞・電子版が28日朝、「パナソニック、半導体撤退へ、台湾企業に売却」(2019年11月28日5:00)と伝え、材料視されている。

 パナソニックは11月21日付で「液晶パネルの生産終了について」も発表しており、事業再編や効率化への取り組みを評価する声がある。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    ピックアップ記事

    1. 上がる 上昇 グラフ 株価 ビジネス チャート
      ■業績相場の先駆け株として活躍場面に期待 今週の当特集では、昨年来高値更新銘柄に注目することとした…
    2. ■企業内失業者238万人という凄さ  『日本経済2020~2021』(内閣府―感染症の危機か…
    3. ■支援・助成手続きを断念する店舗  新型コロナ禍への支援金、助成金だが、「手続きが煩雑過ぎて…
    2021年6月
    « 5月    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930  
    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る