アイリッジが「 p o pin f o 」時代からの導入業種の広がりを公開

株式市場 銘柄

■10周年を迎えた「FANSHIP」を記念
 
 アイリッジ<3971>(東マ)は28日、10周年を迎えた「FANSHIP」を記念して、導入企業とアプリのユーザーの広がりからこれまでの軌跡を振り返るインフォグラフィックを公開した。

 同社が提供する顧客データ分析プラットフォーム「FANSHIP」は、2009年に フィーチャーフォン待受画面向け情報配信サービス「popinfo」として生まれてから、その後スマートフォン向け位置情報連動型プッシュ配信サービスへと進化し、2019年7月に「FANSHIP」への生まれ変わりを経て、2019年11月4日で10周年を迎えた。


 インフォグラフィックで見る通り、「FANSHIP」は金融機関や鉄道事業者、ライフライン事業者などに、また、多数のユーザーに情報配信を行うアパレル事業者やスーパー・コンビニ・ドラッグストア事業者などにも支持されるサービスに成長してきた。 今後は、 OMO(Online Merges with Offline)時代の到来に向け、アプリを通じて”昨日よりも良い顧客体験”を提供していくとしている。

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