セルソースがストップ高、住商ファーマとの提携に期待根強い

材料でみる株価

■10月28日に新規上場となって以来の高値を更新

セルソース<4880>(東マ)は12月2日の前場、取引開始後からストップ高の1万1350円(1500円高)を交えて売買をこなす展開になり、10月28日に新規上場となって以来の高値を更新した。

 11月26日付で、住商ファーマインターナショナルと脂肪組織由来幹細胞の研究用途での提供を開始と発表し、翌27日にストップ高。一呼吸入れて再び急伸する形になった。住商ファーマとの提携により、脂肪組織由来幹細胞の提供先が拡大する見込み。期待が衰えないようだ。(HC)

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