HEROZが12月25日から東証1部または東証2部に移籍

株式市場 銘柄

■新株発行などでの資金調達約40億円と1月末の株式2分割も発表

 HEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ)は12月6日、同日付で東京証券取引所の承認を受け、2019年12月25日をもって、同社株式の上場市場を東京証券取引所マザーズ(東証マザーズ)から東京証券取引所市場第一部(東証1部)または市場第二部(東証2部)へ市場変更することになったと発表した。

 同時に新株式発行、および株式の売出しによる資金調達(一般募集による手取概算額約40億円)と、2020年1月31日(金)を基準日とする株式分割(普通株式1株につき2株の割合をもって分割)も発表した。

 東証1部または東証2部への決定は、新株発行発行増資の発行価格等決定日(19年12月16日から同年12月18日までの間のいずれかの日)以降に東証の決定を受けてお知らせするとした。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  2. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…
  3. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  4. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…
  5.  再生可能エネルギーの次を見据えた次世代エネルギー分野では、実用化への距離が縮まりつつある核融合発電…
  6. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る