ニイタカが急反発、第2四半期の予想営業利益を従来比36%増額

業績でみる株価

■原材料価格の低下や業務効率化、利益率向上策など奏功

ニイタカ<4465>(東1)は12月12日、大きく反発し、取引開始後に8%高の1784円(129円高)まで上げて年初来の高値を更新した。11日の夕方、業績予想の増額修正を発表。2020年5月期・第2四半期(累計期間)の連結営業利益は従来予想を36%引き上げて6.80億円の見込み(前年同期比では39.9%の増加)とし、注目集中となった。

 原材料価格が当初の見込みよりも下がったこと、生産現場における業務の効率化が順調に進んだことにより売上原価率が低下した。また、様々な経費削減施策、利益率向上施策の取り組みが順調に進み、販売費及び一般管理費が想定よりも減少したという。(HC)

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