ビジョナリーHDがストップ高、エムスリーとの資本業務提携を好感

材料でみる株価

■議決権総数の33.30%を割り当て約42億円を資金調達

ビジョナリーホールディングス(ビジョナリーHD)<9263>(JQS)は12月16日、買い気配のままストップ高の417円(80円高)に達し、11時を過ぎてもまだ売買が成立してない。

 「メガネスーパー」などを展開し、12月13日の取引終了後、エムスリー<2413>(東1)との業務提携およびエムスリーに対する第三者割当増資による新株発行などを発表。販路拡大などへの期待が強まっている。

 エムスリーを割当予定先として普通株式1244万4600株(総議決権数に対する割合33.30%)を割り当て、手取概算額約42億2861万円を調圧する。払込日は2020年2月18日の予定。(HC)

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