ビジョナリーHDがストップ高、エムスリーとの資本業務提携を買う

材料でみる株価

■手取概算額約42億円を調達、2段上げ相場に移行

 ビジョナリーホールディングス(ビジョナリーHD)<9263>(JQS)は12月30日、2日続けてストップ高の576円(80円高)となった。12月13日の取引終了後、エムスリー<2413>(東1)との業務提携およびエムスリーに対する第三者割当増資による新株発行などを発表。18日にかけて547円まで上げた相場の「第2幕」との見方が出ている。

  エムスリーを割当予定先として普通株式1244万4600株(総議決権数に対する割合33.30%)を割り当て、手取概算額約42億2861万円を調達する。払込日は2020年2月18日の予定。販路拡大などへの期待が強いようだ。(HC)

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