【株式市場】新年の取引が1月6日からとあって後場ジリ安基調だがマザーズ、JASDAQは高い

◆日経平均は2万3656円62銭(181円10銭安)、TOPIXは1721.36ポイント(11.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9662万株

 12月30日(月)<年内最終日>後場の東京株式市場は、新年の取引が1月6日からとあって投資規模を小さくしたい雰囲気があり、日経平均は136円安で始まった後ジリ安商状となり、大引けにかけて181円10銭安(2万3656円62銭)まで下押し、この値で2019年の取引を終えた。東証マザーズ指数も安い。一方、日経JASDAQ平均は高く5日続伸となった。

 東証1部の出来高概算は少なく7億9662万株(前引けは3億7625万株)、売買代金は1兆4338億円(同6041億円)。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は542(同569)銘柄、値下がり銘柄数は1541(同1481)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は鉱業1業種のみ(前引けは小売り、その他製品の2業種)にとどまった。(HC)

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