第一商品が30%高、金相場「約6年9カ月ぶり高値」と伝わり注目集まる

材料でみる株価

■株価は2017年3月以来の高値水準に

第一商品<8746>(JQS)は1月6日の後場、13時を過ぎて30%高の277円(64円高)前後で推移し、2017年3月以来の高値水準に達している。米国とイランの緊張を受けて金の国際相場が「約6年9カ月ぶりの高値」(日経QUICKニュース1月6日9:00)と伝えられ、金の商品取引の活発化が期待されている。本日のストップ高は80円高の293円。

 「ニューヨーク商品取引所(COMEX)で先物取引の中心である2月物は日本時間6日朝方の時間外取引で、一時1トロイオンス1590.9ドルと中心限月として2013年4月上旬以来、約6年9カ月ぶりの高値を付けた」(同)と伝えられた。豊商事<8747>(JQS)フジトミ<8740>(JQS)も高い。(HC)

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