ラクーンHDが再び上値を追う、1月締めの第3四半期業績に再び期待強まる

材料でみる株価

■一部機関が投資判断を引き上げたと伝えられ期待が再燃した様子

ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は1月9日、高値圏でのもみ合いを抜け出す始まりとなり、取引開始後に937円(110円高)をつけて一段高となった。

 eコマースの卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」や、BtoB掛売り決済サービス「Paid(ペイド)」などを展開し、今期・2020年4月期の連結業績は売上高、各利益とも連続最高を更新する見込み。9日は、株式市場関係の一部機関が投資判断を引き上げたと伝えられているほか、1月締めの第3四半期の業績について再び期待が強まったとの見方が出ている。(HC)

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