イワブチが4日続伸、通信設備用品を手掛け「4K・8K」「5G」関連の見方

材料でみる株価

■業績はV字回復の見通しで今期の純利益は2.8倍を想定

イワブチ<5983>(JQS)は1月16日、4日続伸基調となって出直りを続け、11時にかけて5%高の7250円(360円高)となっている。「通信・電話線路装柱用品」「ブロードバンド装柱用品」などの金具製品を手掛け、風水害からの復旧をめざす補正予算や「4K・8K」「5G」関連投資の関連株として注目する様子がある。

 業績は2019年3月期を底に回復する見通しとしており、今期・20年3月期の親会社株主に帰属する連結純利益は4.06億円(前期の2.8倍)、予想1株利益は377円93銭を予定する。(HC)

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