インフォコムが上場来の高値、「健康経営」を支援する最新のICTツール注目される

材料でみる株価

■健康診断やストレスチェックなどのデータを「見える化」し「健康経営」を支援

インフォコム<4348>(東1)は1月24日、2987円(26円高)まで上げた後も堅調に推移し、株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。直近の注目材料としては、健康診断やストレスチェックなどのデータを総合的に管理・分析して従業員や職員の健康リスクなどを「見える化」し、対策まで示す新たなクラウドサービス「WELSA(ウェルサ)」の3月開始を23日の14時に発表しており、好感されたとの見方が出ている(既報:http://kabu-ir.com/article/473237991.html)。

 社員の体調不良が常態化し仕事の能率低下が続いたり、病欠に至ったりすると、業務上のロスが発生し事業上のコスト増加につながる。この度の新製品は、これを未然に回避する「健康経営」を支援する最新のICTツールになる。(HC)

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