新内外綿がストップ高、いきなり急伸し新型肺炎の出遅れ物色が波及の見方

材料でみる株価

■マスクの売り切れ続出といったニュースが思惑材料の様子

新内外綿<3125>(東2)は1月27日、いきなり急伸し、9時30分変えにストップ高の850円(141円高)で売買されたあと、そのまま買い気配となっている。「紡績部門」を保有し、新型肺炎の流行を受けてマスクの売り切れが続出といったニュースが思惑材料になったようだ。

 関連株の中でまだ本格的に動き出していない銘柄を探す動きがあるとされ、物色が波及したとの見方が出ている。往年の仕手株との声があり、動き出せば値幅妙味を増す銘柄とのイメージがある。(HC)

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