免疫生物研究所が急伸、「新型肺炎の治療に抗HIV薬を試用」とされ連想買い

材料でみる株価

■抗HIV抗体の研究開発を行うため敏感に反応したとの見方が

免疫生物研究所<4570>(JQG)は1月27日、急伸し、10時30分にかけて15%高の816円(109円高)まで上げて出来高も急増している。

 抗HIV抗体の研究開発にも取り組み、同日、ロイター通信の報道として、「中国、新型肺炎の治療に抗HIV薬を試験的に使用」(2020年1月27日7時52分)と伝えられたことを契機に連想買いが入ったとの見方が出ている。

 会社発表の最新ニュースとしては、19年12月25日付で、ダニ媒介性感染症である重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の伝染病治療薬に関する発表がある。(HC)

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