ケイアイスター不動産が埼玉県の聴覚障害者サッカー部とユニホームスポンサー契約

日本インタビュ新聞

■女子部門「アレグリーナ」のユニホームにロゴを掲出

ケイアイスター不動産<3465>(東1)は1月27日の午後、埼玉県聴覚障害者サッカー部・アレグリーナ(中西斗母代表、SDFC)とのユニホームスポンサー契約の締結を埼玉県庁で発表した。契約期間は2020年4月1日から1年間。

 アレグリーナは、埼玉県で活躍する全国で唯一の聴覚障害者のみで構成される女子サッカーチーム。1980年に創立して以来、サッカーというスポーツを通して自由を体現すると同時に、地域密着を掲げ、協力関係を築き共に発展していくよう積極的に取り組んでいる。
(埼玉県聴覚障害者サッカー部:https://sdfc.jp/

■社内でもアスリートチームを発足しパラリンピックやデフリンピックに対する関心・理解を促進

 ケイアイスター不動産は、19年4月に同社所属のアスリート6名で「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」を発足し、パラリンピックやデフリンピックに対する関心、理解促進を進めている。

 パラスポーツをより身近に感じ、競技に興味を持ってもらうため、同社内だけでなく埼玉県・本庄市内のジュニアスポーツ大会で体験会を行うなど、社内外で活動している。

このたび、SDFCの地域密着、障害を持つ方々、企業、公共サービスなどと共に、協力関係を築いていき共に発展していく「共生」のビジョンならびにクラブ理念に賛同し、女子部門アレグリーナのユニホームスポンサーになることを決定した。

同社は、「高品質だけど低価格なデザイン住宅」の提供を主軸とし、地域密着型の総合不動産業として、関東を中心に1都9県(埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉、神奈川、福岡、愛知、宮城)で多角的な事業を展開する。

 2019年3月期にはグループで新築戸建を中心に年間3835棟を販売し、連結売上高は1031.2億円(前期比61%増加)、営業利益は59.5億円(同12%増加)と最高を更新した。今期・20年3月期も売上高、各利益とも最高を更新する見込みとしている。

 昨今は女性管理職を積極的に登用し、多様な働き方の実践が評価を頂き「なでしこ銘柄」選定をはじめ様々な認定を頂きました。その他、外国人実習生の積極的な採用など、ダイバーシティ推進に注力している。(HC)

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