ソレイジア・ファーマが「エピシル」の韓国独占的ライセンスを同国企業と契約

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■スウェーデン企業から独占権を受け日本・中国ではソレイジアが発売開始

ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は1月30日の夕方、韓国企業都の間で、口腔創傷被覆保護材「エピシル」(開発品コード:SP-03、英語製品名:episil oral liquid)の同国における独占的販売ライセンス契約を結んだと発表した。

 ソレイジア・ファーマが韓国において承認を取得した口腔創傷被覆保護材「エピシル」(開発品コード:SP-03、英語製品名:episil oral liquid)に関し、韓国Synex社との間で、韓国における独占的販売ライセンス契約(以下「本ライセンス契約」)を締結した。

 ソレイジア・ファーマは、Camurus AB(STO:CAMX、本社:スウェーデン)より日本、中国及び韓国での「エピシル」の独占開発販売権を導入している。日本においては、厚生労働省より承認を取得し2018年より販売を開始した。また、中国でも、すでに承認を取得し、2019年より販売を開始している。

 韓国においては、2019年10月に韓国当局である国立医療機器安全機関(National Institute of Medical Device Safety Information: NIDS)より承認を取得し、今般、韓国での販売パートナーとしてSynex社と本ライセンス契約の締結に至った。

 本件による当社業績への影響は中長期に渡り及ぶものと想定している。なお、本件による2020年12月期に与える影響については、現時点では精査中であり、2月13日に発表する予定の2019年12月期の業績予想に織り込んで公表する予定とした。(HC)

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