ビケンテクノは瞬間除菌消臭水「プロトクリン・アクア」注目され急伸

材料でみる株価

■最も除菌効果が大きく老人ホームや保育園などでも数多く採用

ビケンテクノ<9791>(東2)は1月31日、いきなり急伸し、10時30分にかけて一時ストップ高の1308円(300円高)まで上昇。後場寄り後も24%高の1250円(242円高)前後で活況高となっている。

 清掃・設備管理などを行うビルメンテナンスの大手で、30日付で「瞬間除菌消臭水『プロトクリン・アクア』」に関するニュースリリースを発表し、新型肺炎関連株のニューフェイスとして注目集中となった。

 「プロトクリン・アクア」は、次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸を希釈反応させ、もっとも除菌効果が大きく、もっとも安全な領域にpH(ペーハー)値を調整した除菌・消臭水であり、老人ホームや保育園などでも数多く利用されているという。(HC)

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