大塚家具が高い、ヤマダ電機の「LABI」4店舗で商品コラボレート

■12月の提携後、共同販売店舗数は34店舗まで拡大中

大塚家具<8186>(JQS)は2月6日、続伸基調となり、一時6%高に迫る210円(11円高)まで上げて後場も堅調に推移している。

 5日付で、2月7日(金)にリニューアル同時3434オープンするヤマダ電機<9831>(東1)の「LABI」4店舗に、業務・資本提携に基づき、大塚家具の商品も置いてコラボレートすると発表した。

 発表によると、今回、ヤマダ電機がリニューアルを行うのは、LABI1日本総本店池袋、LABI品川大井町、LABI1なんば、LABI LIFE SELECT千里の4店舗。

 うち2店舗では、これまでも家具・インテリアのフロアがあり、大塚家具の商品としては、ソファやダイニングセット数点程を展示・販売していたが、このたびのリニューアルでダイニングボードやベッド・マットレスなどまでバリエーションを拡大する。

 こうした共同展開は、2019年12月の資本提携後、ヤマダ電機の家電住まいる館への当社商品の導入が進んでおり、大塚家具の商品の展示店舗数は18店舗(19年12月12日時点)から34店舗(20年2月7日段階)に増えている。

 さらに、2月末から3月上旬を目処に、有明本社ショールームのリビング・ダイニングのフロアを中心に家具と家電のトータル提案のできる売場展開のトライアルを始める予定とした。(HC)

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