極洋は自社株買いが好感されて続伸基調、第3四半期の売上高は4%増加

材料でみる株価

■東証の立会外で10日朝1株2888円(2月7日終値)で実施

極洋<1301>(東1)は2月10日、続伸基調となり、取引開始後に2909円(21円高)まで上げている。1月24日以来の2900円台は1月24日以来。7日の取引終了後、第3四半期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、10日朝、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)に買付けを委託して実施。取得上限株数は80,000株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合0.73%)。上限金額260,000,000円。買付価格は1株2888円(2月7日終値)。

 第3四半期の連結売上高(2019年4~12月・累計)は前年同期比3.9%増加して2054.36億円となり、営業利益(同)は同20.2%減の26.16億円だった。(HC)

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