富士通が上場来の高値を更新、米国で強く円安傾向やジリ高基調も材料視

■昨日は「ローカル5G」で初の予備免許と伝えられ注目再燃

 富士通<6702>(東1)は2月20日、一段高で始まり、取引開始後に1万2950円(270円高)まで上げて約2週間ぶりに上場来高値を更新した。

 総務省が全国で初めて「ローカル5G」の予備免許を富士通に交付したと19日に伝えられ、値動きが強まったほか、この一両日の円安傾向、米国での株価が強いこと、傾向的にジリ高基調のため買い安心感があること、などと合わせて注目されている。(HC)

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