アキレスが急反発、抗殺菌力ある半透明フィルムシールなど材料視

材料でみる株価

■直近はオリンピック中止観測で急落したが医療用エアーテントも注目される

 アキレス<5142>(東1)は2月28日、大きく反発し、10時にかけては6%高の1721円(101円高)前後で売買され、2日ぶりに1700円台を回復している。

 同日朝、抗殺菌力があり半透明で貼り付けることのできる薄膜フィルムシールをグループ会社アキレスフィルムが開発し、不特定多数の人が触る部分に貼るなどの需要が増加しているとテレビ番組で報じられた。緊急用の医療用エアーテントなども注目されている。

 株価は2月18日にかけて急伸し2130円の高値を付けた。その後はIOC(国際オリンピック委員会)関係者による東京オリンピック中止の可能性にかかわる発言などを受けて急反落していた。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■東京2020オリンピック競技大会まであと200日!  東京2020大会のゴールド証券パート…
    2.  2020年1月6日(月)、日本取引所グループ(JPX)は東京証券取引所で新年恒例の「大発会」を…
    3. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2020年4月
    « 3月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る