ケイアイスター不動産が「GPTW」の「働きがいのある会社」埼玉県ランキングのベストカンパニーに選出される

日本インタビュ新聞

■世界60ヵ国以上で活動する「GPTW」に2013年業界で初の選出以来6度目

 デザイン住宅の建築分譲などを行うケイアイスター不動産<3465>(東1)は3月13日午前、世界60ヵ国以上で「働きがいのある会社」などの選定を行う「GPTW」(Great Place to Work Institute)の日本法人から、2020年版・埼玉県における「働きがいのある会社」に選出されたと発表した。2013年版に不動産業界で初めて選出されて以来6度目になる。

 「GPTW」は、世界60ヵ国以上で従業員意識調査を行い、調査結果をもとに毎年「働きがいのある会社」ランキングを発表している機関。アンケート項目と評価基準はグローバル共通。「埼玉県における働きがいのある会社」では、上記と同様の方法・基準を、埼玉県に本社がある従業員25名以上の参加企業にあてはめ、優秀企業を選出した。
 ケイアイスター不動産では、多様な働き方の実践により業務効率の向上・優秀な人材の確保のほか、女性社員の活躍推進のため時短勤務・時差出勤・在宅勤務の施策を重点的に実施し、離職率改善を実現している。また、外国人実習生や障がい者アスリート社員の積極的な採用などダイバーシティ推進に注力している。

 また、3月初には、女性管理職を積極的に登用し、多様な働き方の実践が評価され、経済産業省・東証の「なでしこ銘柄」に業界では初めて2年連続選定された。

 同社は、「高品質だけど低価格なデザイン住宅」の提供を行い、地域密着型の総合不動産業として、関東を中心に1都9県(埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉、神奈川、福岡、愛知、宮城)で多角的な事業を展開。新築戸建を中心として、グループで年間3835棟を販売。2019年3月期の売上高は1031億円。

 引き続き、「豊かで楽しく快適な暮らしの創造」を経営理念のもと、従業員の環境変化に柔軟に対応できる施策を充実させ、皆が平等に永く輝き成長できる環境を整え、働きがいを感じながら個々の力を最大限に発揮できる会社を目指すとした。(HC)

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