アンジェスが一時ストップ高、新型コロナウイルス向けワクチンの原薬が完成

材料でみる株価

■動物への投与を行う非臨床試験準備が整ったと発表

 アンジェス<4563>(東マ)は3月24日、またもや急伸し、9時30分にかけて一時ストップ高の680円(100円高)で売買され、活況となっている。

 24日朝、大阪大学と共同開発中の新型コロナウイルス向けDNAワクチンの原薬が完成し、動物への投与を行う非臨床試験準備が整ったと発表。注目集中となった。発表によると、「抗体価産生力、有効性および安全性の確認のための非臨床試験を行います。このプロセスを経ることにより、初めて人への投与を行う臨床試験が可能になります」という。

 大阪大学との共同開発開始は3月5日13時に発表した。株価はこの日から2日連続ストップ高となり、上昇・出直り相場に転換している。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■東京2020オリンピック競技大会まであと200日!  東京2020大会のゴールド証券パート…
    2.  2020年1月6日(月)、日本取引所グループ(JPX)は東京証券取引所で新年恒例の「大発会」を…
    3. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2020年5月
    « 4月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る