【話題】ニュース証券:『アオザイ姫のかわら版』WEBで配信開始(5/11)

ベト

■ベトナム株式取扱いで日本最初の経験活かしベトナム情報提供

国内の株式市場は15年ぶりに2万円台を回復し、好調に推移している一方で、昨今はアジアのマーケットへ注目する投資家の動きも伝えられ、国内の証券各社が積極的に海外市場の情報収集に力を入れている。これからの成長市場として期待が高まっており、その一つがベトナム市場への期待だ。

ニュース証券(渋谷区)では、このたび、新企画「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」を開設、「ブログ、Facebook、Twitter、YouTube」等を活用した、投資家向け動画による情報提供を本日5月11日(月)から開始した。今後は、毎週月曜朝9時から動画(更新)配信を行う。

https://www.youtube.com/watch?v=mFLa1JCf8j4

さらに同社では、『アオザイ姫のかわら版』を作成し、同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で同時公開する。

同社は、日本で初めて(2008年)ベトナム株式の取り扱いを開始して以来、営業マンやホームページを通じて、ベトナム市場の動向や上場企業の最新情報を提供してきたが、本日からは、さらに新鮮で貴重な情報を画像で提供できるので、ベトナム投資への関心も一段と高まることに大きな期待を抱いている。

『グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー』は、同社社員(ベトナム人)”グエン・タオ”さんと、チョウさん(チャート分析など様々な分析手法により、内外株式市場、原油などコモディティ市場の分析)、バタやん(ファンダメンタル分析でベトナム市場などアセアン株式・金融市場分析)の3人が鼎談方式で情報を提供する。本日の第一回目はスタッフ自己紹介と、ベトナム市場での注目テーマを語らうほか世界のマーケット動向を伝える。

『アオザイ姫のかわら版』では、グエン・タオさんが編集委員となり、ベトナムについての『生きた情報』を発信する他、グエン・タオさんが「見て感じた日本」を届ける。

■セミナーなど”グエン・タオ”のイベントを通じ情報発信を強化

同社ではグエン・タオさんについて、「これからは、”グエン・タオ”のイベント、セミナー、メディア等への出演を通じて、ベトナムについての情報を積極的に発信します。」(同社総務部長小野賢二氏)と語り、今後の企画推進に大きく期待している。

■私のミッションは『日本とベトナムとの文化・経済の架け橋』~グエン・タオさんからのメッセージ

「ベトナムの魅力を映像や文章を通して発信して参ります。日本にやって来て成し遂げたい大きな夢がありました。それは私のミッションだとも思っていますが、『日本とベトナムとの文化・経済の架け橋』となることでした。」様々な機会を通して皆様に変化著しいベトナムを発信したいのです。」と語る。

g1.jpg【グエン・タさんの略歴】

1990年ホーチミン市生、2007年10月:Hot Vteenコンテスト(ベトナムのティーンエージャーのコンテスト)優勝、ベトナムでモデル経験、2015年:ニュース証券入社(現在在籍)(写真=グエン・タオさん)

※問い合わせ先:ベトナム市場情報、グエン・タオへの取材、出演依頼等はニュース証券株式会社・経営企画室 三品喜英(Tel:03・5466・7291)まで。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2. ■序奏が聞こえたEV関連株は環境株人気も伴い展開部、再現部と続き上値を期待 …
    3. ■イトーヨーギョーの株価推移を横目にウオッチ  本特集では、災害関連株に注目することとした。…
    2020年2月
    « 1月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    242526272829  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る