ジェーソンが2日続伸基調、20年2月期の連結業績予想を増額修正

業績でみる株価

■下半期は、各段階利益において当初計画を上回ることができた

ジェーソン<3080>(JQS)は3月31日、2日続伸基調となり、取引開始後に7.4%高の417円(29円高)まで上げて出直りを強めている。

 30日の取引終了後に2020年2月期の連結業績予想の増額修正を発表し、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を40.6%増の4.92億円(前期比12.6%増)とした。一転、増益になる。

 上半期の業績については、ほぼ計画どおりに推移した。下半期の業績については、お客様のニーズに積極的に商品供給した結果等により、各段階利益において当初計画を上回ることができた。

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