【株式市場】NYダウ大幅高や中国の景気指標を受け日経平均は一時251円高まで上げ堅調

株式

◆日経平均は1万9233円50銭(148円53銭高)、TOPIXは1439.67ポイント(4.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5015万株

■新規上場のMacbeePlanetは公開価格の28%高で初値

 3月31日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの691ドル高、マイクロソフトやインテルの値上がりを受け、東京精密<7729>(東1)などの半導体関連株が上げ、日経平均は96円高で始まった。10時頃からは中国の景気指標を受けて一段高となり、251円22銭高(1万9336円19銭)まで上昇。その後は上げ一服となったが、前引けも148円53銭高(1万9233円50銭)となった。

ブイキューブ<3681>(東1)ネオジャパン<3921>(東1)などの働き方改革・テレワーク関連株が連日活況高。ヒト・コミュニケーションズHD<4433>(東1)はまだ大きな回復相場を見せていなかった巣ごもり消費関連株としてストップ高。イー・ギャランティ<8771>(東1)は資金繰り支援銘柄として上場来の高値。

 新規上場のMacbee Planet(マクビープラネット)<7095>(東マ)は9時49分公開価格1830円28%上回る2348円で初値をつけ、、その後2388円まで上げて前引けは2010円。

 東証1部の出来高概算は6億5015万株、売買代金は1兆1030億円。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は1144銘柄、値下がり銘柄数は961銘柄となった。(HC)

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