レオクランが連日ストップ高、遠隔医療や感染症ベッド不足など材料視

■病院開業支援など行い治療施設の増設など意識

レオクラン<7681>(東2)は4月2日買い気配のままストップ高の1981円(400円高)に達し、9時40分現在、まだ売買が成立していない。2日連続ストップ高となっている。

 病院の開業や移転などにかかわる医療機器の導入支援サービスなどを行い、政府が遠隔医療の導入拡大方針を示したことを受け、事業拡大の期待が強まっている。

 また、東京都などで新型コロナウイルスの患者を収容する感染症専用の病床(ベッド)数不足が濃厚になってきたとされ、治療施設の増設などを意識して注目する様子もある。(HC)

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