MRTは医療人材不足の解消や遠隔診療事業など材料視され連日ストップ高

■「オンライン診療ポケットドクター」オプティムと医療機関に提供

MRT<6034>(東マ)は4月2日、一時ストップ高の1639円(300円高)まで急伸し、11時を過ぎても20%高の1607円(268円高)前後で推移。連日大幅高で2018年11月以来の1600円台に進んでいる。

 医療人材の紹介サイト「MRT」運営などを行い、新型コロナウイルスの流行拡大にともない医療人材の不足の可能性が言われ、注目が強まっている。

 また、2月には、オプティム<3694>(東1)とともに「オンライン診療ポケットドクター」を医療機関に無償提供すると発表しており、政府の遠隔診療拡大方針に関連する銘柄としても注目されている。オプティムも高い。(HC)

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