カナミックネットワークがマスク35万枚を寄付、医療・看護・介護・保育などの事業者に

IR企業情報

■業界のマスク不足は深刻なため幅広い配布をめざし個人の応募は除く

カナミックネットワーク<3939>(東1)は4月3日の昼頃、マスク約35万枚を日本国内の医療・看護・介護・保育などの事業者を対象として寄付すると発表した。中国で子育て分野の知育コンテンツを提供する「宝宝巴士(福建)网络科技有限公司」(ベビーバス(福建)ネットワーク技術有限会社、唐光宇董事長)と共同で行う。

 発表によると、医療・看護・介護・保育等事業者におけるマスク不足は深刻な状況で、同社の顧客である医療・介護・福祉事業者などの現場からは、マスク不足が継続しているとの声が数多く寄せられている。

 このため、個人からの応募はご遠慮いただき、各種業界団体や医療事業者、看護事業者、介護事業者、保育事業者等を対象として法人・団体のみ受付ける。

 業界内に幅広く寄付をしたいため、カナミックユーザーだけではなく、一般の事業者の枠も設ける(応募サイトはhttp://www.kanamic.net/mask_giveaway/)。締切日:2020年4月15日(水)。応募者多数の場合は抽選で送る。(HC)

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