ミクリードは飲食店の営業時間短縮などに対応したサービスが注目されて一時ストップ高

材料でみる株価

■小袋タイプで使い切り型の業務用食材をネット通販

ミクリード<7687>(東マ)は4月14日の前場、一時ストップ高の677円(100円高)まで上げ、3取引日ぶりに再び急伸して出直りを強めた。

 飲食店向けに小袋タイプで使い切り型の業務用食材のネット通販を行い、7都県などで飲食店の営業時間短縮などが求められる事態になり、便利さに再注目との見方が出ている。ネットでの注文だけでなく、「電話での注文は年中無休で深夜2時まで受付」(同社ホームページより)とあるほか、「緊急事態宣言の対象エリア外も含め」「小ロットでもご注文いただけるように送料無料となる金額(送料無料バー)を半額に」するキャンペーンを行っている。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    ピックアップ記事

    1. ■NTTやKDDI等が高値更新  4月14日の東京株式市場では、情報・通信業は3営業日続伸し…
    2.  リズム<7769>(東証プライム)は4月13日、リズム史上最大の音量を実現した大音量電波デジタル…
    3. ■発行済み株式の過半数を取得  伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は4月5日、米国大手ス…
    2022年7月
    « 6月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る