日本エンタープライズが活況高、インターネットのトラフィック逼迫に影響されないテレワーク電話会議システムが注目される

■通話にキャリア回線を使用しセキュリティの高い会議にも最適と

日本エンタープライズ<4829>(東1)は4月17日、取引開始後に242円(9円高)を付けた後も堅調に推移し、出来高はすでに昨16日の一日分を上回っている。

 16日の午後、「初期費用なしですぐに利用できる電話会議システム『T-Macss電話会議』提供開始」と発表し、在宅・テレワークを支援する事業として注目されている。

 このところ、テレワーク拡大によりインターネットのトラフィックが逼迫しつつあると言われているため、このシステムは、通話にキャリア回線を使用しているため、インターネット回線の状況に拠らず、品質の高い通話環境で会議を進行でき、セキュリティの高い電話会議にも最適になる。

 株式会社クロノス(東京都港区)とともに4月20日(月)から初期費用なしで提供開始するとした。(HC)

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