カナミックネットワークは屋内紫外線殺菌装置が注目されて一段高

材料でみる株価

■このところ値幅妙味が強まる展開で株価の反応が強い様子

カナミックネットワーク<3939>(東1)は4月224日、再び一段高となり、取引開始後に11%高の747円(74円高)をつけ、3月下旬以降の回復相場で高値を更新した。

 23日付で、ウイルス除去率99.99%という高い殺菌力を持つ紫外線殺菌装置「UVCエアクリーンmanager」(屋内空間除菌装置)の販売を開始したと発表。コロナウイルス(2003年コロナウイルスSARS)への効果も検証済みとし、注目されている。

 このところ波状的に上値を追い、値幅妙味が強まってきたとの見方ががあるため、株価の反応も大きいようだ。(HC)

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