みらかHDは新型コロナウイルス「抗原迅速診断キット」が注目され連日急伸

材料でみる株価

■事業子会社「富士レビオ」が承認申請との発表に期待強まる

みらかホールディングス(みらかHD)<4544>(東1)は4月29日の後場、一段高で始まり、取引開始後に15%高の2820円(376円高)をつけ、2日続けて大幅高の出直り拡大となっている。

 4月28日、持株傘下の事業子会社「富士レビオ」が新型コロナウイルス(SARSーCoV-2)の抗原を迅速かつ簡便に検出するキットを体外診断用医薬品(クラス3)として4月27日に製造販売承認の申請を行ったと発表した。このところよく耳にする「抗体検査」の推進に寄与するものとして期待され、祝日明けも注目の衰えない相場になっている。(HC)

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