科研製薬は単元株式数の変更と株式併合を発表

株式市場 銘柄

■期末配当の増額修正も行う

 科研製薬<4521>(東1)は12日、単元株式数の変更と株式併合を発表し、また、期末配当を増額するとした。
 
 単元株式数の変更は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い、より投資しやすい環境を整え、株式流動性の向上と投資家層の拡大を図るために15年10月1日付けで1000株から100株に変更する。また、2株につき1株の割合で株式を併合するとした。

 尚、同日に株式の増配を発表した。当初予想は、期末31円としていたが、32円に増額した。15年3月期の年間配当は59円(第2四半期末27円、期末32円)、14年3月は年間48円だったので13期連続の増配となる。

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