メディネットが連日ストップ高、「国内初のES細胞移植」報道で連想買い

■2ケタから3ケタに移行する位置のため投機妙味が働きやすい

メディネット<2370>(東マ)は5月22日、10時まえにストップ高の117円(30円高)に達し、21日の一時ストップ高に続き2日連続急伸している。

 「国内初のES細胞移植…肝疾患の新生児に」(読売新聞オンライン5月21日零時27分)などと伝えられ、連想買いが入った模様。21日後場から急騰相場になった。株価水準が低く、2ケタから3ケタに移行する位置にあるため投機妙味が働きやすいとの指摘もある。また、バイオ株は資金の逃げ足も速く、アンジェス<4563>(東マ)の5月初旬の値動きを念頭に臨むべしとの声もある。(HC)

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