プロルート丸光が後場活況高、採血デバイスが米研究機関向けに取引決定

材料でみる株価

■競合他社とのコンペの結果採用されたと発表し注目集まる

 プロルート丸光<8256>(JQS)は5月22日の後場、一気に堅調転換し、19%高の309円(49円高)まで上げて2018年5月以来、2年ぶりの300円台となった。

 正午前、マイクロブラッドサイエンス社(東京都千代田区)の採血デバイスについて、「米国で一定量の取引が決定」と発表。注目集中となった。米国の研究機関(具体名は非公表)向けに、競合他社とのコンペティションの結果、採用となり、一定量の取引が決定したという。今後更なる取引拡大に向けて提案を続けていくとした。(HC)

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