グローバルダイニングが後場一段高、営業正常化・収益回復への期待が強まる

材料でみる株価

■2月下旬から数日置きに「休業と時間変更のお知らせ」を発表してきた

グローバルダイニング<7625>(東2)は5月26日の後場、一段高となり、13時にかけて26%高の217円(45円高)まで上げて2月13日以来の水準を回復している。

 ダイニングレストランやワインバー&グリル、シガーバーなどを多ブランド展開し、緊急事態宣言の解除を受け、営業正常化・収益回復への期待が強まった。

 同社では、「新型コロナウィルス対策による一部の店舗の休業と営業時間変更のお知らせ」をホームページの「Corporate News」(ニュース・info)のコーナーに2月20日以降、ほとんど数日ごとに掲示している。それだけに、営業自粛や時短営業が解除に向かえば、株価も反動高の勢いを増すとの見方が出ている。(HC)

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