川本産業と中京医薬品が後場一段高、「感染第2波」念頭に2月の大相場を思い出す様子

材料でみる株価

■2月にマスク関連株として急騰し1ヵ月で約8倍に大化けした実績

川本産業<3604>(東2)中京医薬品<4558>(JQS)が5月29日の後場一段高となり、川本産業は14時にかけて21%高に迫る1467円(251円高)まで急伸。中京医薬品は一時ストップ高の482円(80円高)は19%高まで上げて出来高も増加した。

 ともに、新型コロナウイルス感染症の拡大が目立ち始めた2月に急騰し、マスクの需要増加関連株として、同月末にかけて1ヵ月ほどで8倍近くまで大化けした実績がある。ここ数日は、韓国ソウル市での再び外出自粛や、北九州市での感染者数増加などが伝えられ、新型コロナウイルスの流行「第2波」が警戒され、相場も「第2波動」を期待して思惑買いを入れる動きがあるようだ。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■東京2020オリンピック競技大会まであと200日!  東京2020大会のゴールド証券パート…
    2.  2020年1月6日(月)、日本取引所グループ(JPX)は東京証券取引所で新年恒例の「大発会」を…
    3. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2020年7月
    « 6月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る