シナネンホールディングスが韓国の大型陸上風力発電事業に参画

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■2020年中に着工し21年度の下期中に商業運転開始を予定

シナネンホールディングス<8132>(東1)は5月29日の夕方、新事業として主要事業子会社シナネンによる韓国での大型陸上風力発電事業への参画を発表した(追って詳報)。

 同時に発表した20年3月期の連結業績は、事業の選択と集中を進めた結果、V字回復型の大幅増益となった。売上高は前期比3.1%減の2370億3600万円だったが、営業利益は同38.5%増の24億5400万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社による保険事業の売却、不動産の売却のほか、政策保有株式の売却による特別利益も計上した結果、同88.2%増加して29億8900万円となった。(HC)

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