シャノンとJストリームが高い、オンラインイベント支援などで連携

■マーケティング支援システムと動画プラットフォームで必要な仕組み提供

シャノン<3976>(東マ)は6月19日、一段高となり、取引開始後に13%高の2472円(281円高)をつけて高値を更新している。18日付で、Jストリーム<4308>(東マ)とのサービス連携を発表し、注目されている。Jストリームも6%高の2383円(128円高)まで上げて高値に進んだ。

 発表によると、シャノンが提供する統合型マーケティング⽀援システム「SHANON MARKETING PLATFORM」と、Jストリームが提供する動画プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」を連携させ、オンラインイベントなどの開催に必要な仕組みを提供する。

 大規模イベントや展示会・商談会が新型コロナウイルス流行の影響で開催できない状況の中、オンラインによる開催を促進するツールとして注目されている。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■耐衝撃性と高平坦性を備えた次世代AR材料  三井化学<4183>(東証プライム)は12月10日、…
  2. ■TOYOTA GAZOO Racing、4L V8ツインターボ搭載の新型「GR GT」発表  ト…
  3. ■音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」(iPhone・Android対応)  LIN…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…
  2. ■米国政治と金融政策が揺さぶる新年相場  新春相場は、1月早々から重要イベントや主要経済指標の発表…
  3. ■干支格言「辰巳天井、午尻下がり」は再現するか  新年あけましておめでとうございます。いよいよ20…
  4. ■漢字が示す社会不安と物価問題、関連株に広がる待ち伏せ投資の妙味  2025年の世相を映す「今年の…
  5. ■AI相場と政策転換が映す日本株の行方、6万円挑戦か調整か  2025年、日経平均株価は史上最高値…
  6. ■「大きく産んで小さく育てる」IPO市場、期待裏切る後半戦  48勝2分10敗である。2025年の…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る