丸文はワイヤレス給電が連日注目され大幅続伸

材料でみる株価

■米社の特許技術のライセンス取扱いを開始

 丸文<7537>(東1)は6月29日、2日続けて大幅高となり、9時20分にかけて12%高の620円(66円高)まで上げて2020年2月20日以来の600円台となっている。

 6月25日、米オシア社(Ossia Inc.)とのパートナーシップ契約によりワイヤレス給電技術のライセンスの取扱いを開始と発表。いぜん注目の衰えない展開になっている。

 発表によると、このたび丸文が取り扱いを開始するオシア社の空間伝送型ワイヤレス給電技術「Cota」は、ケーブル接続や充電パッドが不要で、無線技術を用いて同時に複数デバイスへ安全に電力供給することができる特許技術。IoTの急速な広がりにより、小型端末やICタグなどのエンドポイントデバイスが大量に稼働し、これらデバイスの多くは電力維持に電池交換やケーブル接続での充電が必要。簡単かつ安全な電力供給の仕組みが求められていた。(HC)

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