ケイアイスター不動産の人材事業子会社KSキャリアが7月1日事業を開始

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■「働きがいある会社」「なでしこ銘柄」などに選出の社風を元に人材育成

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)の人材事業子会社であるKSキャリア株式会社(東京都千代田区、瀧口裕一代表取締役、KSキャリア)は7月1日、不動産・建設業界に特化した人材派遣・紹介事業を同日より開始した。ケイアイスター不動産が同日15時に発表した。

 KSキャリアは2020年3月10日に設立され、このたび、東京労働局の認可を取得。総合人材サービス事業(労働者派遣事業許可番号・派13-314898、有料職業紹介事業許可番号13-ユ-312284)を行う。

■不動産・建設業界に特化し3年後に年商8億円を計画

 「ポストコロナ」時代の雇用動向を展望し、優秀な人材を中長期的に確保できる仕組みと同社の人材育成システムを活用し、安定的に人材を供給できるよう事業展開する。

■取引先・FC加盟店にも人材のソリューション提案

 同社グループは、国際調査機関GreatPlacetoWorkから「働きがいのある会社ランキング」に選出され、経産省・東証からは女性活躍推進に優れた企業として2年連続で「なでしこ銘柄」に選出された。こうした実績と「人財」の育つ環境を背景に、KSキャリアでは、今年度の売り上げは1億円を想定し、3年後には従業員規模150人、年商8億円を目指し事業の拡大を図る計画だ。

 KSキャリアでは、ケイアイスター不動産だけでなく、取引先・フランチャイズ(FC)加盟店にも人材のソリューション提案をしていくことで、不動産・建設業界に興味のある求職者を効率よく派遣・紹介していくことが可能となる。KSキャリアのミッションとしては、グループ内における人材確保の新しいチャネルとなり、また人材サービス事業として、グループ内で新しい売り上げ・利益の創出を掲げている。(HC)

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